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知能線による手相診断で適性などを知ることが出来る

手相を見るにはさまざまな線から判断することが出来ますが、ここでは「知能線」について見ていきましょう。

「知能線」は、「頭脳線」と呼ばれることもあり、手相に詳しくない方は「頭の良し悪し」が分かるものと思っている方もいるようです。ですが、この線からは自分の職業適性や向いているもの、その人らしさが読み解けるとされているのです。したがって、自分のやりたいことって何だろうと自問自答したり、自分探しをしている方には特に注目すべき線といえます。知能線というのはどこにあるかというと、親指と人差し指の付け根の中間あたりからはじまり、掌(てのひら)を横に走っています。

多くの方はカーブした形になっていて、その方向は人によりやや違いがあります。手相学では、この線からはその人が持つパーソナリティや思考、創造性や才能などが診断でき、はじまる位置によって行動の仕方が、長い短いで決断力があるかなどが分かると言われます。カーブする線の先が掌を上下半分に分けて上部にある人は、物事を現実的に捉え堅実な生き方をしていくとされます。仕事も安定した職場が合っていて、ルーティンの仕事でも苦にならないようです。

逆に下部で終わっている人は夢を追うタイプで、現実よりも理想を追い求めて生きる方が多いようです。転職も多くなりますが夢が叶うことでその能力を大きく花開かせます。長さによる違いですが、線が短い人の場合は決断が早くあまりじっくり考えずに行動に移します。従って大事な決断で後悔しないためには、冷静なタイプの人に相談すると良いようです。一方の長い人はじっくり考えてから行動するタイプが多いです。マイペースで思考力もあるので一人でじっくり取り組める仕事が向いているとされています。

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